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天然抗生剤‘ニンニク’、生で食べる?火を通して食べる? 2010年06月17日 11:22


第一次世界大戦の当時、ペニシリンの代わりに抗生剤に使われたニンニク。2002年タイム誌が選定した世界10代健康食にもニンニクが入っている。しかし、生で食べると酷い口臭を経験しないといけないので、気軽に食べることが出来ない。そのため、KBS「科学カフェ」ではニンニクの効能と共に口臭の心配なくニンニクを食べる方法に注目した。
ニンニクで注目すべき成分はアリシンだ。ニンニクのピリッとした辛さはアリシンからくるもの。ニンニクを切ったり、すり潰したりするなど、ニンニクを傷つけることで出来る成分で、抗菌性が強い物質だ。実際アリシンは消毒剤によく使われる石炭水より50倍も強い殺菌力を持つという。最近の研究結果によると各種ウイルス、新型インフルエンザ、エイズウイルスなどにも強力な抗菌作用があると報告されている。
アリシンはニンニクを切ったり、潰したりしてから10分が経つと最も多く作られるが、熱を加えると破壊される。従って、アリシンの吸収率を高めるためには生ニンニクが一番効果的だが、ピクルスにして食べても効果的だという。
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