KBSWorld
  • 検索する

  • PHOTO NEWS
  • 芸能マガジン
  • HOME
  • 芸能マガジン

芸能マガジン

キム・ミョンミン、『逃げようとあがいたが、ジョンウ役は運命』 2009年09月18日 10:25

ドラマ「ベートーベン・ウィルス」を終えたばかりに、ルー・ゲーリック患者役のオファーを受けたキム・ミョンミンは『絶対出来ない。死ねと言うのか』と毅然として断った。
そう言った彼が体重を20kgも減量し、やつれた姿でルー・ゲーリック患者のジョンウとなって帰ってきた。‘命がけでやった’という言葉は決して過言ではない。
『今言えるのは運命だったという言葉だけです。何かを手に入れるために手を伸ばしたって、全てがわたしのものにならないように、どれほど逃げようとあがいても、結局、わたしを拘束してしまうものがあります。何かを目前にした時、毎回死ぬ悪夢を見ます。悪夢は毎日続いて、より強くなります。そんな道が選択できると思いますか?なのに、しなければならない状況がわたしを追い詰めました。』
『わたしがやっただけの結果が出るのか、という期待は最初からしませんでした。自分自身との戦いで勝つという思いだけでした。自分自身にさえ勝てないなら、結果が良かったって、何の意味もありません。
自分自身との戦いで勝ったということに自らに点数をあげました。』
ルー・ゲーリック患者という事実を除くと今までキム・ミョンミンが演じてきた役の中で最も明るいキャラクターだ。『恥ずかしいですね。キム・ミョンミンだったら絶対出来なかったはずですが、ペク・ジョンウだから出来ました。』
俳優が己を忘れてキャラクターに没頭する‘メソッド演技’だけが唯一の正道だと信じ、厳しく自分自身を追い詰めることで有名なこの俳優(キム・ミョンミン)は『わたしが楽になるためにやっています。』と語っている。
ハ・ジウォン、『「私の愛、私のそばに」は新しい挑戦』 2009年09月18日 10:24
KARA、オリコン上半期アルバム・DVD売上7と8位 2012年06月20日 17:30
一覧へ

会社概要放送番組の編集の基準Privacy PolicySiteMapFAQKBS World広告問い合わせ COPYRIGHT©2006 KBS JAPAN All Rights Reserved. email: kbsinfo@kbsjapan.co.jp
このページに掲載されている全ての映像・写真はKBSに著作権があり、無断での転載・加工を禁じます